TOP
»古材家具トップ
古民家100年手斧模様の古材家具
紙匠の古材家具
紙匠の古材家具は、築100年以上前の古民家の手斧(ちょうな)削りの跡を鏡板に利用した木工家具です。
手斧(ちょうな)という道具を利用して、手作業で製材する木材には、手斧削りの跡が残っています。
手斧仕上げの模様は、さざなみのような模様に仕上げ加工がなされますが、手作りのため、ひとつひとつ表情が異なるのが特徴です。この美しい模様を家具の鏡板として蘇らせました。
築100年以上前の古民家から解体した木材には、趣と存在感があります。重厚感溢れる黒色の木肌は、長年使用された墨のススによるものです。
古材家具について
鏡板のみ古材を利用しています。古材のため、同じ柄はありません。ひとつひとつ模様が異なります(写真と柄が異なりますので予めご了承ください)。
受注生産となっております。また、オーダーもお受けすることが可能です。
ご相談ください。
手作りのため、また、手斧(ちょうな)跡のある木材を使用するため、数には限りがあります。
制作期間は、ご注文をいただいてから、
約一ヶ月ほど掛かります。
表面はオイル仕上げをしております。
鉄釘を使わず竹釘を利用しました。